亜麻仁油で健康的に痩せる?

|亜麻仁油で痩せる?

体の構造を理解すれば痩せることは簡単ですが健康的に痩せないと意味がありません!

人間の骨の数は206個、血管を1本の線につなげると9万キロ、心臓は1日10万回収縮して休むことなく動いています。

6大栄養素と酵素としっかり摂取して脂質のバランスを整えていけば肥満や病気の心配から解放されるのでは・・・。

現代人の油の環境は、肥満・病気の原因です、さらに酵素不足です。
★1)油、脂肪の総摂取量が多い
★2)オメガ6系のリノール酸(一般的な植物油)の摂取量が多く、オメガ3系の、α-リノレン酸(青魚・亜麻仁油)の摂取量が極めて少ない事も肥満や病気に影響しているようです。

★3)有害な脂肪酸=トランス脂肪酸(特にマーガリン)の摂取量が多い。
この様な状況では、細胞膜・血管壁に油が付着して栄養の吸収の妨げになったり、油が様々な病気を引き起こす原因になっています。
★4 トランス脂肪酸は知らず知らず口から摂取しています。
トランス脂肪酸はどの食品に入っているの?
ショートニング(お菓子全般)・植物性油・菓子パン・食パン・肉・乳製品全般・アイスクリーム・即席めん・マヨネーズ・油揚げやがんもどき・知らないうちに食べてます。

|脂肪酸のバランスと病気

トランス脂肪酸は、体内で代謝されにくく、悪玉コレステロールを増やすために、様々な病気の、リスクが高まってしまいます。
★1)精神分裂病、その他の精神病
★2)心臓病、脳血管障害
★3)ガン・アレルギー・喘息
★4)アレルギー
★5)糖尿病・潰瘍
★6)肥満・ウイルス感染
★7)不妊症(男女とも)
★8)妊婦の流産
★9)胎児の体重増加不良
★10)母乳の質の低下

肥満は、食事の取り過ぎ(カロリー)とそれを体でうまく燃焼できないことによって生じます。
体の中で 脂肪を燃焼するためには、α-リノレン酸が必要です。
食べても食べても脂っこい物が美味しいと感じるのは、体が「 α-リノレン酸を取れ」と脳の視床下部より命令しているからです。

しかし現代食では脂っこい物の中にα-リノレン酸が含まれていませんので、さらに脂肪をつけることになってしまいます。

肥満の解消には代謝が正常になることが重要ですので、適度な運動と正しい栄養が必要になります。

食べないだけで減量するのは大きな間違いで、特にα-リノレン酸欠の食事では病的な状態になってしまいます。

不要な油は減らしてオメガ3系のα-リノレン酸を十分摂取して酵素が多い発酵食品や生野菜・果物・酵素ジュースを飲んで消化の手助けをしましょう。


消化には自分の身体の栄養を使って消化しています。
酵素が存在しない食品は、消化酵素によって消化するために、身体の中の酵素が減ってしまいます。

|かしこい油の摂り方


現代的な食生活では、どうしてもオメガ3系の α-リノレン酸が不足してしまいます。

ちょっと工夫して、オメガ3系のα-リノレン酸欠乏にならないような食生活をしましょう。

特にダイエットをしたいプチダイエットしたいという方は、酵素ジュースとオメガ3系のαリノレン酸を摂取すると代謝がよくなります。

★1)野菜類=○
★2)穀類、種子類、豆類=○
★3)肉、乳製品=×
★4)青魚=○(青魚)にはオメガ3系のDHAやEPAが多く含まれています。


乳製品は高温や低温で殺菌されていますので、α-リノレン酸はまったく含まれまれていないし酵素もない=×

★5)亜麻仁油=◎フローラ社
オメガ3系の α-リノレン酸を60%、オメガ6系の脂肪酸を20%含む他、ベータカロチンやビタミンEを豊富に含みます。
現在α-リノレン酸を摂取するには最適な食品です。

★6)酵素=○調理済みの食品には酵素がない酵素で消化を助ける。
★7)酵素ドリンクで3か月だけ補う。

|亜麻仁油で痩せる?まとめ

★1)脂肪の総摂取量を少なくする
★2)市販されている大手メーカーの植物性油はできるだけ避ける
★3)外食やファーストフードで油物はできるだけ避ける
★4) マーガリンは絶対食べないーお菓子や加工品に含まれる植物性油脂も同じです
★5)α-リノレン酸を積極的に摂取するー亜麻仁油を積極的に摂取しましょう
★6)野菜、大豆、穀物、海藻類を中心とした和食を基本とする
★7)酵素ドリンクを食前に飲む、空腹時に飲む
★8)発酵食品は必ず3回の食事に取り入れる事(酵素ジュースOK)

油、砂糖をほとんど使用しない和食は、必須脂肪酸のバランスから見ても理想的な食事です
ダイエット食より効果があり健康になれます。

亜麻仁油と酵素ジュースでダイエットにチャレンジしてみましょう。
健康的にダイエットすることでリバウンドを考えなくてもよくなる。

|亜麻仁油の食べ方と選び方

亜麻仁油の選び方は、24時間以内に瓶詰め、有機原料使用、コールドプレス・遮光瓶が基本です。

オリーブオイルを選ぶときにも同じです。

光にあたると油は酸化していきます。

食用油本来の製造方法である人の体温に近い35℃以下の低温で絞るコールドプレス(低温圧搾法)で製造されている商品。

さらに特別な空気制御システムで光と空気を遮断して、脂肪酸へのダメージを与えない抽出法です。

私は、フローラ社の亜麻仁油をドレッシングにして生野菜にかけて食べています。

亜麻仁油1×米酢0.3×無添加醤油0.1~=お好みでドレッシングを作っています。

亜麻仁油は熱に弱いので生で食べます。

開封後は冷蔵庫保存にて約40日前後で使い切ってください。

フローラ社の亜麻仁油は

オメガ3含有率60に対してオメガ6は20ですダントツです。

αリノレン酸が必要なだけ体内でEPA・DHAの変わる。

魚の油は、私たち日本人にとってオメガ3脂肪酸の供給源でしたが、食の欧米化が進み魚嫌いになり消費量も減ってきてるのが現状です。

このオメガ3脂肪酸を簡単に補うのは亜麻仁油が便利です。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスは2対1ともいわれていますが、現在オメガ6脂肪酸(植物油の摂取量が異常に増えてきているから体に問題がおきてしまいます。

是非皆様の取り入れてみてはいかがでしょうか!

私は、6か月だけこれを食前に飲んでいました。
持ち運びできるので大変助かりました。

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